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全国高校サッカー2020の優勝候補予想!注目選手は?

第98回を迎える全国高校サッカー選手権大会が、2019年12月30日~2019年1月13日にかけて開催されます。

各県の代表校も決まり、いよいよ全国高校サッカー2020の開幕が迫ってきました!

 

激しい競り合いの中、各都道府県の予選会を勝ち抜いてきたわけですが・・。

令和初となる全国高校サッカー2020を制するのは、どの高校になるのか目が離せませんね!

そこで、今回は全国高校サッカー選手権2020の優勝候補予想とともに、勝敗の鍵を握りそうな注目選手もご紹介します。

全国高校サッカー選手権2020の優勝候補予想

全国高校サッカー選手権2019-2020の優勝候補予想のアンケートもとったので、その結果とともにお伝えしますね。

全国高校サッカー2020のテレビ中継・組み合わせなどはこちら!

チェック全国高校サッカー選手権2020のテレビ放送や組み合わせは?出場校一覧も!

 

優勝候補予想:青森山田高校(青森)

青森山田高校は、昨年度の優勝校でもありJリーグ内定の武田英寿選手を始め将来有望な選手が多数在籍。

選手層の厚さゆえに、チーム全体の安定感がある。

またインターハイで、3回戦敗退となったこともあり悔しい気持ちが強いはず。

 

なんとしても全国高校サッカーで優勝してやる!という気持ちで臨んで来ると思うから期待しています。

プレミアリーグEASTの戦いぶりをみると、やはり今季の青森山田高校サッカー部は強いです。

前回の全国高校サッカーでも優秀していて、勝利のイメージができてると思うので青森山田が優勝すると予想します。

令和初の高校サッカーインターハイでは、早期敗退の番狂わせ。

選手たちも動揺したかと思います。

ですが、この敗退があったからこそ、より強固な一体感とプレーに磨きがかかってきています。

インターハイ敗退のイメージを払拭して、全国高校サッカー2019-2020では優勝の座に就いてくれると予想。

Jリーグ浦和に内定の武田英寿キャプテン率いる青森山田高校サッカー部。

昨年も強さを見せつけましたが、今期も優勝へとまっしぐらだと思います。

インターハイは悔しい結果でしたが、プレミアリーグでは別格の強さを見せているし、連覇するのではないかな。

U-18選手であり、進路も浦和レッズに内定している武田選手がいます。

サッカーセンス抜群で指揮力も高いキャプテンが、きっちり優勝へと導いていくと思います。

予選会の決勝も苦しいなか、優勝し出場権を獲得。

恐ろしいほど強豪校揃いのグループに入ってしまいましたが、なんとかトーナメントを勝ち抜いて決勝戦へと駒を進めてほしい。

攻撃力はピカイチなので、前半で流れを掴む展開を期待しています。

青森山田高校は、攻守ともにハイレベルなチームです。

前回の全国高校サッカー優勝も良い経験値になっているし、より強化された守備で優勝候補筆頭と考えて良いと思います。

予選会では、想像とは違い苦戦を強いられましたが。

PKにまでもつれ込だ末の出場権ということで、チームの団結力も高まっていると思います。

もともと強さは折り紙付きなので、優勝候補の中でも頭一つでている感じ。

23回連続出場となっている全国高校サッカー選手権の常連校。

タレントが揃っていて、厚い選手層はそうそうのことでは崩れない。

そんな中で、インターハイでの早期敗退という経験。

 

選手たちは、二の舞にならないよう気を引き締めて戦うと思う。

青森山田サッカー部は、あのインターハイの負けがあったことで色んな気づきを得ているだろうし、それが強みとなり優勝しそうです。

黒田剛監督の手腕も素晴らしいし、タレント選手も揃う好条件。

プレミアリーグEASTでも、ダントツの勢いがあり青森山田高校が勝ち上がってくと思います。

トーナメントのグループを見ると、簡単に勝ち上がれるとは言えませんが、優勝に向けてやってくれるでしょう。

昨年の優勝校・青森山田高校が優勝するのではないかと思います。

強い高校がひしめくグループに入ったので、気を抜くとやられそうですが。

優勝候補に値する実力があるのは間違いありません。

浦和レッズに内定している武田英寿選手を始め、有力選手が多いのが青森山田高校。

黒田監督のもと、確かな戦術と攻撃力、守備力も兼ね備えてきているので優勝候補に挙げます。

※3回戦終了後の追記

3回戦の結果【青森山田 4-1 富山第一】

青森山田が、富山第一に対し力の差を見せつけた試合となりました。

前半7分、DF内田陽介のロングスローを起点に、MF松木玖久が2試合連続となる先制ゴール!

 

後半4分には、その松木玖久選手がドリブル突破で得たFK(フリーキック)をFW田中翔太が頭で決めます。

さらに19分、武田英寿選手のCK(コーナーキック)からDF神田悠成選手がが頭で合わせ3点目。

 

青森山田の勢いは止まらず、35分に再び松木選手がこの試合2点目のゴールでダメを押し。

富山第一も後半29分、MF矢崎謙介がシュートを決め意地を見せましたね!

しかし、試合はそのまま青森山田リードで終了。

 

青森山田は、終始攻守のバランスが良く安定してます。

王者・青森山田が順調に駒をすすめ準々決勝へ。

前回の全国高校サッカーでも、優勝を成し遂げた青森山田高校を優勝予想に挙げる人がやはり多いですね。

プレミアリーグEASTでも、青森山田が2連覇を成し遂げました!

攻撃力が強みだったチームが、守備力も携え今季の全国高校サッカー2020に臨む!

 

とあれば、やはり優勝候補に予想しますよね。

Jリーグ浦和に内定している武田英寿選手を筆頭に、ルーキーの松木玖生選手も球際での競り合いに長けており活躍が期待できます!

松木玖生選手のボール奪取力は、1年生とは思えません。

 

ただ、なんともひと際激戦が予想されるAブロックに入ったんですよね。

初戦の対戦校から、強豪校の米子北と前途多難な組み合わせ。

青森山田高校が入っているAブロックは、正直予断を許さない。

 

一瞬の隙が命取りになることは、間違いないでしょう。

Aブロックに関しては、はっきり言ってどのチームが勝ち上がってきても不思議ではない高校ばかりなんですよね。

この厳しいAブロックを、昨年の全国高校サッカー選手権の覇者である青森山田高校がどう突破していくのか?!

 

予選決勝では、PK戦での勝利という薄氷を踏む経験をしていることから・・。

より一層、兜の緒を締めて選手権に臨むでしょう。

青森山田が優勝候補筆頭ではありますが、初戦から目が離せない展開になるのは間違いないでしょうね。

 

1月2日 青森山田高校 初戦を迎えました!

青森山田 VS 米子北

対戦相手は、高校サッカー強豪校の米子北。

試合が始まり両校ともに、なかなかゴールを割れずにいる中・・。

 

青森山田の1年でスタメン入りしたボランチ・松木玖生選手が、高い打点でヘディング!!

見事クロスに押し込み先制点。

1年生とは思えない度胸で、青森山田に流れを一気に引き寄せました。

 

そこから、青森山田の快進撃が始まり6-0の圧勝。

プレッシャーのかかる中、初戦の緊張を打ち破ってくれたのが1年生の松木選手。

松木選手は、今後大物になるに違いありませんね。

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優勝候補予想:尚志高校(福島)

福島代表の尚志高校が優勝すると思います。

青森山田などの強豪が、同グループに入っている中、尚志高校は比較的勝ち上がりやすい状況というのも大きい。

前回はベスト4止まりでしたが、エースストライカーの染野選手の怪我からの回復次第といったところ。

鹿島アントラーズへの入団内定となっている染野選手の得点力が、優勝への大きな鍵となりそうです。

左ひざの怪我も、だいぶ回復してそうなので前回ベスト4からの飛躍を見せてえくれると期待しています。

高校サッカーインターハイでもベスト4に入り、安定した強さをつけてきている尚志高校が優勝候補だと思います。

トーナメントでは、ブロック的に見ても勝ち進みやすそうですし。

昨年もベスト4入りした全国高校サッカーで、結果をだしてくると思います。

J1の鹿島に内定の染野唯月選手がどこまで活躍できるかでしょうか。

怪我でU-18日本代表から外れるなど、今年は大変な歳となりましたが予選では得点も決めてきていて万全とはいわずとも回復してきてると思います。

そもそも、尚志高校は染野選手を除いても、活躍できる選手が多いので優勝してくれそうです。

Jリーグ内定の染野選手がいるチームということ。

エースストライカーである染野選手が、勝利を決める得点を入れてくれると思っています。

インターハイで3位となった尚志高校が優勝候補。

3位ではありますが、エースストライカーである染野選手が怪我で本領発揮できない中の3位はやはり大きかったと思います。

チームの自信にも繋がり、染野選手の怪我もだいぶ良さそうなので尚志高校が優勝というのも十分あり得る。

チームを引っ張る染野唯月選手が怪我に見舞われたことで、よりチームの団結力が強まったと思われます。

全国高校サッカー2019-2020では、その染野選手の活躍も加わり優勝を狙うに十分の力を出せるでしょう。

鹿島アントラーズに内定している染野唯月選手を筆頭に、力を付けてきている尚志高校(しょうしこうこう)。

夏のインターハイは3位でしたが、エースストライカーの染野選手がまだまだ万全ではない状態でした。

頼りの染野選手を欠いても十分戦えるというところを、見せてくれた気がします。

 

Aブロックに強豪がひしめく中、尚志高校はCブロック。

まずは、Cブロックで勝ち上がれるかですが対抗馬は静岡学園になりそう・・。

ただ、尚志の柱となる染野選手が再び出場が危ぶまれているという情報が入りました。

 

染野選手を欠いても強いチームを作ってきていますが、高校サッカー選手権の優勝争いとなると少し厳しい状況になってきたかもしれません。

少なくとも、選手権1回戦への出場は無理かもしれません。

この苦境を乗り切ることができるか・・?!

 

その後、染野唯月選手は全国高校サッカー選手権2020の登録選手から外れる決断をしました。

監督、そしてチームメンバーともに、染野選手の登録に不満を漏らす声はなかったのですが・・。

 

苦渋の決断だったでしょうね・・。

出場できない自分が登録するより、他のメンバーへという気持ちもあったそうです。

染野唯月選手の気持ちも背負って、尚志には頑張ってほしいですね!!

 

優勝候補予想:静岡学園(静岡)

ここ数年全国高校サッカーの出場は、逃し続けていましたが。

5年ぶりに静岡予選で優勝し、全国高校サッカーへの切符を掴みました。

 

選手層の厚さでいうと、他の高校には負けないです。

強豪校が少ないグループになっていることもあり、期待しています。

守備力も長けているし、ドリブラー松村優太選手がいます。

とにかくあのスピード感は圧巻です。

くじ運にも恵まれ、強豪や苦手な神奈川とは離れましたし。

これは、優勝争いに絡んでこれるのでは?と思っています。

名だたる強豪チームが別ブロックにいることもあり、運にも恵まれました。

ただ、尚志に勝てるかが鍵ですね。

ここを突破できたら勢いもついて、優勝の可能性もでてくると思います。

キャプテン松村優太選手は、Jリーグにも内定しているプロモ注目の選手。

俊足が繰り出すドリブルが見事で、スピード感ありフィジカルも強い。

選手層もバランスが良いので、優勝候補になりうると思う。

苦手チームとブロックが別れたこと、Aブロックに強豪が集まったことでCブロックの静岡学園に一気に可能性が出てきたと思う。

選手層は申し分ないし、ドリブラーの松村選手の技術はすでに有名。

チームの総合力もあるので、優勝に予想します。

全国でも激戦区にあたる静岡代表になった。

優勝候補といえば青森山田を口にする人が多いと思うが、最悪ともいえる厳しいブロックにはいった。

静岡学園はくじ運にも恵まれて、Cブロックでは尚志と2強になりそう。

尚志に勝てれば波にのって、優勝争いに加われると踏んでいます。

松村選手とともに、活躍が期待された藤井皓也選手が骨折したことは想定外ですが・・。

その分、チーム全体の団結力が強まった感じです。

見事静岡予選も突破できましたし、優勝も夢ではないと思います。

※3回戦終了後の追記

3回戦の結果【静岡学園 2-0 今治東】

この試合、静岡学園のテクニックが光りました。

前半4分、MF浅倉廉選手がエリア内での高く上がったボールを冷静に処理し、右足サイドで先制点。

 

しかし、この日の静岡学園は連戦3試合目の疲れか・・。

ボールの動きが遅く前半終了時には、再三攻め込まれるシーンもありました。

それでも後半7分、小山尚紀選手が抜群のテクニックで3人をかわし、追加点をあげる!

 

これで小山尚紀選手は、3試合連続4得点をあげたことになります。

この試合で目立ったのは、静岡学園が誇る左右両ウィングです。

マークが厳しく得点こそまだ挙げていませんが、右の松村優太選手もすばらしいテクニックをみせており、左の小山尚紀選手とと強力な攻撃陣となっています。

 

連戦の疲れもありながら、この試合も静岡学園が勝ちきりました。

今治東も、いい守備をみせる善戦だったと思います。

静岡学園は、尚志高校と同じCブロックに決まっていますね。

ブロック全体を見ると、くじ運に恵まれたといえるでしょう。

尚志の染野選手と同じく、鹿島アントラーズ内定の松村優太選手がキャプテンを務めるのが静岡学園。

 

静岡学園の持ち味は、何といってもスピード力ですよね。

俊足ドリブラーともいわれる松村雄太選手のテクニックは見物!

卒業後は、同じチームで切磋琢磨する2人が、Cブロックで激突する可能性が高く注目の1戦ですね。

 

静岡学園は、鍵となる選手の一人藤井皓也選手が9月末に骨折、手術という運びがチームには大きな打撃でしたが・・。

静岡代表の座もしっかり掴み、藤井選手の気持ちも背負ってる分、より力を出せるのでは?

 

静岡学園も尚志高校も、どちらもベスト4になる実力は持っていると思うので、このCブロックを制し、勢いをつければ優勝争いに絡む可能性も高くなると思われます。

 

1月2日 2回戦で丸岡高校と対戦しました!

試合結果は、静岡学園 3-0 丸岡で静岡学園が3回戦進出へ。

2回戦は、静岡学園のスピードとテクニックが勝り完勝!

 

前半2分、早々と1対3の不利をテクニックでかわし、小山尚紀が2試合連続のゴールを決めましたね!

 

ですが、丸岡にボールを支配される場面も多く、CK数も丸岡が上まわっていました。

その嫌な流れを変えたのが、またしても小山尚紀選手。

前半アディショナルタイムに、浅倉廉選手からのスルーパスを受けた松村優太選手が絶妙アシスト。

 

そのボールを、見事に相手ゴールに押し込んだのが小山尚紀選手でした。

後半は、切り替えからのプレースを素早くするようにと指示を受けた静岡学園イレブン。

この指示を的確に実施し、後半は終始静岡学園ペースを維持。

 

後半22分、ダメ押しで浅倉廉選手のシュートが弾いたところを、岩本悠輝選手が押し込みました。

静岡学園が、見事な戦いぶりで3回戦へと勝ち上がりました!

 

優勝候補予想:昌平高校(埼玉)

埼玉県予選での決勝戦で4-0の大差をつけて優勝。

インターハイでは2回戦敗退で残念でしたが、決勝の攻撃力をみると期待できそうです。

なんといっても攻撃力がある。

1年の時から注目を浴びていた須藤直輝選手が、やっと選手権で戦える。

気合も十分だし、チーム力は確実に上がっているし優勝も果たせると思う。

どの選手もサッカーを楽しんでいる雰囲気があるし、監督もそういうチーム作りを心掛けている。

攻撃力が長けていて、駆け引きが上手い印象があります。

2年ぶりの選手権出場ですが、優勝争いも可能なチームです。

※3回戦終了後の追記

3回戦の結果【國學院久我山 0-1 昌平】

昌平高校が、國學院久我山に勝利し初のベスト8入りを果たしました!

テクニックが光る國學院久我山に対し、見事なパスワークで昌平の流れの中で試合が進んでいました。

 

後半、猛攻撃を仕掛ける展開も素晴らしかったですね。

しかし、試合の流れは掴みながらゴールを割れない昌平高校。

徐々に疲れを見せ始める昌平に対し、國學院久我山に流れが移りつつありました。

 

そのチャンスを國學院久我山は逃さず、清井大輔選手ががシュート!!

あ・・!!と決められた・・と思ったその時、GKの牧之瀬選手がこの窮地をしっかりすくってみせました。

このセーブこそ、昌平高校を勝利に導いたといってもいいですね。

 

勢いづきかけていた國學院久我山への流れを止め、選手も一気に気が引き締まった様子。

そして、アディショナルタイム2分に決勝打を決めベスト8入りを果たしました。

次の対戦相手は、あの王者・青森山田!

2年ぶりに全国高校サッカー選手権出場を決めた埼玉の昌平高校。

攻撃力が持ち味で、埼玉予選決勝でもその攻撃力が際立ちましたね。

ですが、特に厳しい戦いになると思われるAブロックに入ってしまった・・。

 

正直、Aブロックで勝ち進むのはかなり難しい状況。

どの高校が勝ち進んでもおかしくないこのAブロックで初戦対戦校となるのが、全国高校サッカー選手権2019-2020のダークホース興国高校(大阪)。

 

高校サッカー選手権初出場の大阪代表興国高校は、昌平と同じく攻撃力が強み。

どちらの攻撃力が勝るのか、初出場で勢いのある興国を止められるか?!

初戦突破で勢いをつけられるかがカギとなりそうですね。

 

優勝候補予想:市立船橋

激戦区として有名な千葉大会を制し、高校サッカー選手権への3年ぶりとなる出場を決めた市立船橋。

全国的にもレベルの高い地区で、予選決勝では昨年の全国準優勝校であり、宿敵の「流通経済大柏」を破りました!

 

市立船橋は、プレミアリーグに参加している数少ない公立高校。

全国トップレベルの選手が集まり、常にチーム内競争が激しくレギュラーが固定されていないので層が厚くなっています。

今年から、監督も替わり注目も集まっていますね。

 

緻密なサッカーを基本とし、堅い守備が特徴の市立船橋。

特にDFは足元の技術やカバーリングなど、今年は総合力が強化されていて大崩れはしません。

ただ、決勝では多少クリアミスなどひやっとする展開も・・。

 

この点を、全国高校サッカーでは気を引き締めないとですね!

名門校といわれた市船が、3年ぶりともいえる選手権出場。

監督も替わり、新体制で今年こそ全国高校サッカー選手権で王座に立てるか注目です!

 

1月2日 市立船橋が初戦を迎えました。

対するは、宮崎代表の日章学園。

序盤から両校一歩も譲らない攻防が続き、そのままスコアレスで試合終了へ。

 

PK戦へともつれ込む日章学園VS市立船橋。

両校着実にゴールを割っていくなか、市立船橋の7人目・・・。

このボールが日章学園のGKが止めた!!

 

ここで勝敗がつき、PK戦7-6で日章学園の勝利。

優勝候補として注目を浴びていた市立船橋が、初戦で姿を消すことになりました。

市立船橋、PK戦に苦しめられることが多い・・ですね。

 

各ブロックを勝ち上がりベスト4に入るのは?!

こちらで全国高校サッカー選手権2020のベスト4予想・試合結果をお伝えしています。

>>全国高校サッカー選手権2020のベスト4予想!試合結果一覧

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国高校サッカー選手権2020の注目選手

全国高校サッカー選手権2020で、脚光を浴びそうな注目選手は?

早速、注目選手もご紹介していきますね。

注目選手:武田英寿(青森山田高校)

武田英寿 プロフィール

読み方:たけだ ひでとし
背番号:10
身長/体重:177㎝/68kg
ポジション:MF

全国高校サッカー選手権2020の優勝候補筆頭といわれている青森山田の武田英寿選手。

あのヒデと一字違いという点でも、サッカーとの縁を感じますね。

Jリーグ浦和に内定し、まさしくサッカーをするべく生まれてきたような印象。

 

左利きということで、左足でのボールさばきが特に上手いです。

ドリブル突破にも長け、多彩に繰り出されるパスにも注目!

司令塔としての才能も素晴らしく、武田英寿選手の今後の活躍も楽しみです。

 

青森山田高校は、インターハイで負けたことで意識も大きく変わったはず。

武田英寿選手いわく過信していたところもあったようなので、この経験も必要だったのかも。

そして、そんな中全国高校サッカーに弾みをつけるようにプレミアムEASTで優勝。

得点ランキングでは、18節終了時点で2位!

 

全国高校サッカー選手権2020では、油断せず確実に勝利を掴みに行ってくれるでしょう。

全試合で圧倒したいという発言もしていて、優勝に向けてまっしぐらに駆けてほしいですね!

注目選手:染野唯月(尚志高校)

染野唯月 プロフィール

読み方:そめの いつき
背番号:9
身長/体重:179㎝/67kg
ポジション:FW

全国高校サッカー選手権2020の注目選手1人目は、尚志高校の染野唯月選手。

前回大会、第97回全国高校サッカー選手権では優勝した青森山田高校相手にハットトリック、そして得点王に!

試合には、敗れましたがもう高校生レベルとは言えない選手です。

 

U-18日本代表にもなり、卒業後はJ1強豪の鹿島アントラーズに内定。

すでに将来有望として脚光を浴びている選手と言っても過言ではないでしょう。

攻撃の種類も多彩で、相手を翻弄させつつシュートを決められる染野唯月選手。

 

左右どちらの足で放ったシュートも正確な点も、染野唯月選手の持ち味。

ボール使いのテクニックは、ずば抜けて上手い!

テレビ番組 ミライモンスターでも特集された選手です。

 

ですが・・、その染野唯月選手の出場が現在のところ微妙な状況。

左膝は回復傾向かと思ったのですが、ここにきて疲労骨折から腰椎分離症へ。

 

最低でも4週間は安静のようで、全国高校サッカー選手権2020への出場はかなり厳しいでしょうね・・。

まだ、どうなるかわかりませんが、将来有望な選手ゆえに無理もしてほしくない。

全国高校サッカー選手権でシュートを決める姿を見たいところですが、ここはどうなるか見守るしかありません。

 

染野唯月選手が選手権の登録メンバーから外れました。

この決断は、誰かにいわれたものではなく本人が決断したとのこと。

前回の高校サッカー選手権では、得点王にも輝いただけに本人も活躍したかったでしょうね。

 

理由としては、どうしても出場したくなってしまうこと。

そして、他の3年生に経験させてあげたいという気持ち。

また、やはり将来も掛かっているということでの英断でした。

 

監督やチームメイトとは、最後まで話し合いを続けていたそうです。

高校最後の大舞台となる選手権に出られないのは、かなり辛かったはずですが。

それを、自ら決断というのが素晴らしいですね。

 

これで、全国高校サッカー選手権での染野唯月選手のプレイは見られなくなりましたが、鹿島アントラーズでの活躍に注目したいですね。

染野唯月選手の怪我の回復を祈りたいと思います。

注目選手:畑大雅(市立船橋)

畑大雅 プロフィール

読み方:はた たいが
背番号:2
身長/体重:175cm/70kg
ポジション:DF

日本人離れした身体能力を活かした驚異のスピードを持つサイドバックです。

サイドからの攻撃を得意としている畑選手の動きに注目!

とにかくそのスピードにびっくりさせられはず。

 

中学時代は無名でしたが高校入学と共に花開き、1年生からレギュラーの座をつかむ逸材。

U-17、U-18日本代表にもなり、進路は湘南ベルマーレ入団が内定している将来有望な選手です!

 

桐光学園の西川潤選手も注目していたのですが、神奈川県予選決勝で敗れました。

全国高校サッカー選手権2020でプレーする姿は見られません。

インターハイも優勝していただけに、出場すれば優勝候補の一つだったはずですが残念ですね。

注目選手:松村優太(静岡学園)

俊足ドリブラーとして注目なのが、静岡学園・松村雄太選手。

動き出しの鋭さに加え、ボールタッチの角度に細かさなどその技術は超高校級のものがあります。

 

監督からは最後の詰めの精度を求められていましたが・・・。

予選決勝では、その期待に見事に答え結果を出しました。

判断力にも長け、彼の活躍がチームの勝敗を左右すると言って良いでしょう。

 

卒業後は、Jリーグ鹿島アントラーズへの入団が決まっています!

スカウトの厳しい目から見ても、圧巻のそのドリブル技術・判断力に注目です。

 

高校女子サッカー選手権の優勝予想・注目選手も、こちらでお伝えしています。

チェック全日本高校サッカー選手権2019女子の優勝予想!注目選手や展望も!

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全国高校サッカー選手権2020の優勝候補予想・注目選手 まとめ

全国高校サッカー選手権2020の優勝予想をお伝えしましたが、いかがでしたか?

前評判では、やはり前回大会の王者・青森山田高校を優勝候補筆頭と見られていますね。

ただ、青森山田高校は強豪揃いのAブロックに入ったことで、初戦から油断できない試合となるはず。

 

トーナメントは一発勝負なので、番狂わせも十分起こりうるので1試合ごとに目が離せません。

青森山田の武田英寿選手の活躍にも期待ですね。

染野選手の出場は怪しいですが、出場の可否についても注目してみてください。

 

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