野球

選抜高校野球2020の優勝予想!注目選手・展望も!

春の選抜高校野球2020の出場校が、1月24日に発表されました。

毎年のことながら、センバツ高校野球の出場校発表はドキドキしますね。

出場校の顔ぶれを見ると、今から開幕が待ち遠しいです。

 

3月13日の組み合わせ抽選会からも目が離せません。

そんな中、早くも選抜高校野球2020の優勝予想をしてみました!

さらに、2020年センバツの注目選手と展望もお伝えします。

選抜高校野球2020の優勝予想・展望

選抜高校野球2020(春の高校野球)では、どの高校が優勝するのか?!

早速、優勝予想をしてみましたので、アンケート結果も交えながら展望も示したいと思います。

優勝予想:天理高校

天理が優勝すると予想。

スター選手はいないが、重量打線で点をたくさん取るイメージが強い。

 

中村良二監督の指導か行き届いており、選手の特徴を把握した起用が随所で見てとれる。

近畿大会優勝の勢いで、甲子園も勝ち進むと思います。

優勝候補は、天理です。

名門校ひしめく近畿大会で優勝し、自信もついている。

 

もう少し守備力を強化したいところですが、一冬のあいだにどれだけ強化できているかが鍵でしょうか。

 

打線は、間違いなく良いものを持っているのでその点を強化できていれば、優勝も近いです!

秋の大会で強豪揃いの近畿大会を制したのが1番大きなポイントです。

優勝候補と言われていた大阪桐蔭、履正社を倒して勝ち上がり神宮大会でも準決勝まで勝ち上がってます。

春の高校野球は、天理が優勝すると予想しています。

何といっても近畿秋季大会で大阪桐蔭を圧倒して優勝したところです。

選抜では「近畿を制するものは全国を制する」と言われたりするので、天理が優勝候補と思っています。

粘り強く果敢に攻めて、相手チームの流れを崩すことの上手いチームです。

圧倒的な走攻守のチカラが他のチームよりも、一枚も二枚も上手だから。

天理は、昨年の奈良県予選では3位ながら夏の優勝校の履正社、大阪桐蔭と立て続けに破って近畿大会に優勝しています。

明治神宮大会にも出場し、なんていっても今一番勢いのあるチームだと思います。

センバツでは優勝候補筆頭でしょう。

近畿大会を優勝しており、大阪桐蔭、履正社といった強豪校を直接破っているおが大きいです。

投打ともに優れており、バランスの取れた戦力で優勝に最も近いと予想する。

優勝候補筆頭と予想されるのが、奈良の天理高校。

秋季大会で、高校野球強豪校の大阪桐蔭、履正社をも敗り優勝しましたね。

奈良予選は、3位だったにも関わらず2位の奈良大附に圧勝!

 

どんどん力を付けてきている印象がある天理高校野球部。

攻守ともに安定した力を発揮し、まさに勢いのあるチームといえるでしょう。

特に、打線の破壊力では圧倒的なものを持っています。

 

近畿大会では4試合で8本塁打、準々決勝では奈良大付属に対し14-0の6回コールド勝ち!

さらには明治神宮大会で、2試合5本塁打という超強力な打線が目立ちました。

 

近鉄でのプレイ経験がある中村良二監督の手腕も光りますし。

この攻撃力をもってすれば、選抜高校野球2020の優勝争いに充分絡めると予想しています。

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優勝予想:明石商業

エースの中森くんのピッチングは、なかなか高校生では打てないと思います。

また一年生から甲子園を経験していて、マウンド慣れしている強味もある。

 

あの監督さんのムード作りも抜群で、地方大会こそそれほどでもなかったですが、今後の活躍は十分期待できると思う。

春の甲子園は、明石商業が優勝すると予想。

やはり、ピッチャーの中森くんがいいとおもいます。

 

そこにバッターとして、来田くんが活躍が期待できる。

投打のバランスが大事かと思いますが、昨年の夏の経験はかなり大きくなっているはず。

昨年も2年生をようして活躍した明石商業がレベルアップして、センバツ高校野球を制すると予想。

応援も素晴らしいのでそれも力になります

スクイズなどを使ったコツコツと点を取る野球をする明石商業。

春の選抜では、優勝すると予想です。

2019年夏の大会では、着実に準決勝まで勝ち上がり、ベスト4という成績も残していますし可能性はあります!

昨年の夏の甲子園で、ベスト4まで勝ち上がり力を付けています。

投打のバランスもよく、ピッチャーの中森選手のピッチングがあれば明石商業の選抜優勝も手が届きます。

着実に力を付け、センバツ高校野球の優勝予想挙がるほどになった明石商業。

2019年には、夏の甲子園でベスト4に初進出。

準々決勝で、劇的サヨナラ勝ちをしたのが印象に残っていますね。

 

準決勝で敗れはしましたが、1年時から活躍する中森俊介選手の存在が大きい!

155キロを目標としている中森選手ですが、選抜でもその剛速球が期待できるのでは?

 

伸びのいいストレートで、相手チームを翻弄し春の甲子園では優勝候補になると見ています。

また、攻守のバランスがとれた選手層も明石商の強みでしょう。

優勝予想:大阪桐蔭

夏の甲子園といえば、やはり大阪桐蔭が頭に浮かびます。

2018年の活躍ぶりに対し、2019年は残念な結果。

 

甲子園での試合に飢え切った大阪桐蔭が、そろそろ目覚めるはず。

選手層の厚さは新チームも健在ですし、打撃は西野選手が引っ張ってくれると思っています。

昨年の想いもぶつけて、優勝争いに加わってくるでしょう。

優勝候補の予想ですが、大阪桐蔭だと思っています。

2018年には、春夏連覇と圧倒的な成績を残しています。

昨年は、活躍には及びませんでしたが、その分リベンジ精神に燃えていると思う。

の選抜優勝候補は、大阪桐蔭が最有力だと思います。

優勝候補 大阪桐蔭

いちばんの理由はやはり監督の経験値です。

2度目の春夏連覇を成し遂げたことも含め、甲子園での経験値は全国の強豪校のなかでもトップだと思います。

毎年強いチームを作るイメージがありますし、昨年は春夏ともに甲子園には出ていませんが・・・。

 

だからこそ選手たちも、その悔しさを持って望んでいると思います。

夏の早い時期から新チームがスタートしていることもあり、万全の態勢で挑戦できますし優勝候補には大阪桐蔭を挙げたいと思います。

大阪桐蔭が優勝候補筆頭になると予想。

メンバーのほとんどが中学時代全国大会などに出場した選手ばかりであること。

毎年安定したチーム力があるため。最も優勝に近いと考えています。

昨年の分も頑張ってほしいですね。

ここ最近で強くなって、春夏連覇の経験もあります。

今年の大阪桐蔭高校は、実力のある選手もたくさんいることもあり、優勝するのではないかと予想しました。

2018年に2度目の春夏連覇で、脚光を浴びた大阪桐蔭。

選抜2020の優勝争いに絡んでくると予想しています。

2019年は、春夏ともに出場できなかったのは衝撃でしたが・・。

 

その分、新チームにも早くから移行できています。

3年になった西野選手の打線も期待できるはず!

もともと選手層の厚さは抜群ですし、昨年の悔しさを春にぶつけ強豪校として力を見せつけてくれるのでは?

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優勝予想:中京大中京

昨年の明治神宮大会で優勝した強豪校です。

今チームは、高橋宏斗選手を筆頭に投手陣も成長していますし、打線も安定しています。

春も中京大中京が優勝すると予想!

中京大中京が優勝すると、予想しました。

秋の明治神宮大会で優勝していたことが1番の理由です。

また、その際に各試合で打線が安定しており、接戦も勝ち抜いているので勝負強さも兼ねていると思います。

優勝候補有力なのが、中京大中京と予想。

神宮大会でも優勝し、公式戦無敗の高橋投手や松島投手といったエースが2人いるにもかかわらず、

打線の方も有力な選手が充実しているため。

その選手層の厚さ、バランスの良さで安定して勝ち残ると思う。

明治神宮大会を制したのが理由の一つ。

春の選抜甲子園では、優勝候補の一角と見ています。

明治神宮大会決勝戦では、健大高崎に接戦で勝利!

大勝ではなかったものの、勝負強さも光ります。

今までの戦いかたを見ても打撃戦、投手戦どちらも対応できる力を兼ね備えていますので優勝が一番近いのかなと思います。

明治神宮大会を制した中京大中京も、春の甲子園で優勝争いに絡む可能性が高いと予想しています。

神宮大会でみせた投打のバランスの良さが、やはり強みでしょう。

特に投手陣の完成度が高く、高橋宏斗選手の投球に期待したいところ。

 

左投げで140キロ台を投げる松島元希選手の活躍も期待できるはず。

野手では、走攻守ともに素晴らしい3番・中山礼都選手など、選手層の厚さも申し分ないといえるのでは?

 

タレントが多く、選抜高校野球2020でも安定して勝ち上がってくると予想しています。

優勝予想:健大高崎

優勝候補の予想 健大高崎

健大高崎(高崎健康福祉大学高崎高校)の愛称で全国では浸透している機動力を得点源としたチーム。

近年甲子園では、ベスト8に残る実力をつけています。

 

打線については、もう申し分のないレベルです。

投手力がそれほど強くなく、この差で接戦に弱いイメージもありますが・・。

 

左の下投手を始め、今年の健大高崎は投手力も非常に高くなってきた。

明治神宮では惜しくも準優勝も、選抜の目玉であること間違いなし。

投手陣の層の厚さ、安定感抜群の健大高崎が優勝すると予想。

昨年夏に県の優勝候補といわれながら、まさかの初戦敗退でした。

ですが、関東大会には県3位をなんとか出場へ。

 

ぎりぎりで出場を勝ち取った健大高崎が、見事に関東大会で優勝。

正直、夏同様にすぐ負けるのでは?と不安視してましたが、大きく成長した姿をみせてくれています。

 

特に投手の活躍が目覚ましく、防御率は頭一つ抜けているのでは?

打撃力のある選手もいますし、春の選抜高校野球2020は優勝する力があると思う。

秋の群馬県大会は3位でギリギリでの関東大会出場ながら、接戦を制し地区の頂点。

更には秋の全国の準優勝まで上り詰め、試合をこなす中で自信を付けていった感があるから。

昨夏に悔しい想いをした高崎健康福祉大高崎が優勝と予想。

夏には県大会で、有力視されながら1回戦で消えました。

そのあと、関東大会も危うく出場を逃すひやひやした状態が続いたのですが。

 

開催地枠といういわばラッキーな出場となった健大高崎が、関東大会で大暴れしてくれました!

見事優勝し、勢い充分で春の選抜への出場が決まっています。

 

投手勢のバランスも良いし、打線も一人頼みになっていない。

攻守のバランスがとれていて、今度こそ優勝候補として勝ち上がり制してくれそうです。

2019年の関東大会優勝、そして高校野球秋季大会で準優勝した健大高崎。

関東大会は、群馬3位からの這い上がりを劇的優勝。

夏の敗退から、復活劇を遂げまさに勢いづいている健大高崎。

 

投手陣がしっかり成長し、頼もしい存在になっています。

打線の爆発力といい春の選抜高校野球では期待できると予想。

接戦を制する勝負強さも、春の選抜では鍵となりそうです。

 

2019年、夏の県大会では初戦敗退に始まりましたが、その後順調に力を付けてきていますよね!

試合を追うごとに成長をみせる健大高崎。

秋季大会準優勝に続き、選抜高校野球2020で力を発揮できるか?!

 

健大高崎野球部メンバー2020についてはこちらです。

*関連*健大高崎野球部2020メンバー出身中学一覧!注目選手・監督は?

優勝予想:履正社

昨夏の甲子園に続き、履正社が制すると予想。

甲子園を制したメンバーが複数いて、経験値が高い。

ピッチャーの岩崎くんは特に期待できるし、野手の小深田くんの打撃も期待できます!

前年度夏の甲子園で優勝し、大阪勢の勢いがあることが証明されていると思ったからです。
優勝経験した選手が7人残っているので勝ち方を知っているチームであるからです。

2019年夏の甲子園で優勝を果たした主力メンバーが残っている履正社。

その時発揮した攻撃力が引き続き残っている点も大きく、優勝候補の一角とみています。

2019年夏に活躍したメンバーでは、決勝戦で星稜高校の奥川投手と互角に渡り合った強打者の池田選手をはじめ・・。

 

圧倒的パンチ力を兼ね備え特大ホームランに期待できる小深田選手の存在。

2020年世代で注目のバッテリーの岩崎投手と関本捕手は、140キロ台のストレートと鋭いスライダーで打者を翻弄します。

 

捕手で4番を務める関本選手は、豪快なスイングで攻撃の起点にもなる選手。

元阪神の関本賢太郎さんを父親に持つ関本選手は、父の名だけでなく優れた選手としてどんどん成長をみせていますね!

攻守ともに安定感のある履正社も、優勝争いに絡む可能性が高いと予想しています。

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選抜高校野球2020の注目選手・展望

では、春の甲子園(選抜高校野球)2020で脚光を浴びそうな注目選手をご紹介します。

注目選手:達康太(天理)

達孝太 プロフィール

読み方:たつ こうた
ポジション:投手(右投右打)
生年月日:2004年3月27日生まれ
身長/体重:192㎝/80km
出身地:大阪府

一人目の選抜高校野球2020注目選手が、大阪の堺市出身・天理高校の達孝太選手。

天理高校では、1年生にして夏にはベンチ入り。

192㎝と恵まれた体格から、140kmを超えるストレートを繰り出します。

 

投げ下ろすような角度あるその速球は、バッター目線で言うと威圧感抜群。

あの強力打線で知られる大阪桐蔭でさえも、近畿大会で達選手の投球には苦戦する様子をみせましたね。

 

持ち味の速球ですが、さらにコントロールも良く外角・内角いっぱいに投げる制球力。

スライダーやフォークも良いものをもっていて、ストレートだけではなく変化球もしっかりコントロールできる投手です。

 

1年生にして頭角を現し出した達孝太選手は、明治神宮でも経験を積み、伸びしろ充分といえます。

冬の間に急速が増しているのでは?と選抜高校野球2020でのピッチングが期待されます。

注目選手:中森俊介(明石商業)

中村俊介 プロフィール

読み方:なかもり しゅんすけ
ポジション:投手(右投左打)
生年月日:2002年5月29日生まれ
身長/体重:181cm/79km
出身地:兵庫

明石商業で1年生時から活躍を見せてきている中森俊介選手。

140キロ後半の速球も投げることがき、さらに球種も高校生にしてはかなり多い投手。

ドラフト候補としてもかなり有力視されているのが、この中森俊介投手です。

 

奪三振率も高く、まだまだ伸びしろを残しています。

多彩な変化球は、どれも精度が高くバッターの空振りを誘うのが上手い!

 

体が堅いこともあり、投球フォームには改善の余地を残していますが。

今後さらに化ける投手となるセンバツ高校野球2020の注目選手です。

注目選手:内山壮真(星稜)

内山壮真 プロフィール

読み方:うちやま そうま
ポジション:遊撃手→捕手(右投右打)
生年月日:2002年6月30日生まれ
身長/体重:172cm/72km
出身地:石川

優れたバッティングセンスを持ち併せる選抜2020注目選手・内山壮真選手(星稜)。

新チームになり、遊撃手(ショート)から捕手に転向、星稜の主将を務めます。

1年春から3番、昨秋から4番を任された内山壮馬選手ですが、センバツ高校野球2020ではさらに成長した姿を見せてくれそうです!

 

内山選手の特徴として、球を捉える瞬間にグっと腰を回転させる打撃フォーム。

この打撃フォームから、本人も日頃いっている強いスイングを生み出していますね。

内山壮真選手は、ボールを捉えるのが絶妙に巧く、打撃力では頭一つ抜けているといっても過言ではないでしょう。

 

また、その修正能力も高く、好投手の球もバッターボックスに立つたびに修正し安打へとつなげていきます。

新チームで捕手となった内山壮真選手ですが、もともと星稜中学では捕手でした。

 

ただ、ショートとしても実力を伸ばしていただけに、ちょっともったいない気も・・。

内山壮真選手自身も、ちょっと未練があるようでどちらもやりたいという言葉も聞かれました。

 

ショートの時の癖で、投げる時にステップを踏んでしまうことも多かった捕手転向後の内山壮馬選手。

キャッチャーとしての才能を伸ばし、主将として星稜を攻守ともに引っ張る姿に注目しましょう。

 

星稜高校野球部メンバーについては、こちらで詳しくお伝えしています。

チェック★星稜高校野球部2020メンバー出身中学・シニア!注目選手・監督も!

注目選手:高橋宏斗選手(中京大中京)

高橋宏斗 プロフィール

読み方:たかはし ひろと
ポジション:投手(右投右打)
生年月日:2002年8月9日
身長/体重:184cm/79km
出身地:: 愛知県尾張旭市

実力ある投手が揃う中京大中京で、エースとして引っ張る高橋宏斗選手。

明治神宮大会では、明徳義塾に対して4安打完封!

健大高崎に対しては、決勝という大一番で4回無安打に抑えるという申し分ない結果を残しました。

 

技術とメンタルを持ち合わせた実力派の投手といえるのが、中京大中京の高橋宏斗選手!

先日行われた中日のスカウト会議においても、2020年のドラフト1位候補として名前が挙がったほど。

 

今春のセンバツ高校野球2020でも大活躍が期待できる注目選手とみて間違いないでしょう。

 

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選抜高校野球2020の優勝予想・注目選手 まとめ

春の選抜高校野球2020の優勝予想・注目選手についてお伝えしました。

2020年の春の甲子園は、どの高校が制するのか?!

新チームの仕上がり具合も楽しみですね。

 

優勝候補は、天理高校・明石商業がやや有力とみていますが・・。

昨年春夏ともに甲子園出場を逃した大阪桐蔭の活躍も、期待したいところ。

注目選手の活躍とともに、春の甲子園2020(選抜高校野球)の開幕が待ち遠しいですね!

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