バレーボール

ワールドカップバレー2019男子日本代表の試合結果速報

男子ワールドカップバレー2019が、満を持して開幕!

最終ラウンドで底力をみせた女子日本代表に続いて、男子にも頑張ってほしいですね。

そこで、こちらではワールドカップバレー2019男子日本代表の試合結果速報をお届けします。

最新試合結果速報

男子ワールドカップバレー2019男子日本代表の最新の試合結果です!

男子バレー日本代表のワールドカップの最新順位表はこちらです。

チェックワールドカップバレー2019男子の順位表と全試合結果!

カナダ戦 結果速報

 

日本 VS カナダ
試合結果
日本 22-25 カナダ
25-20
25-23
23-25
15-11
3-2

スタメン

藤井直伸(セッター)
古賀太一郎(リベロ)
久原翼(ウイングスパイカー)
柳田将洋(ウイングスパイカー)
清水邦広(オポジット)
李博(ミドルブロッカー)
山内晶大(ミドルブロッカー)

1セット目、日本代表はメンバーを一新してきました。

カナダリードの流れの中、清水選手が得点を重ね食らいつくが追い付けず中盤で西田選手が入る。

しっかりスパイクを決めるが追い付き切れず、満を持して石川選手も投入し逆転を試みる。

ですが、追い付ききれずに最後は石川選手のサーブが外れ1セット目はカナダが先取。

 

2セット目、日本がリードする展開で柳田選手がアタックを決め、サービスエースでも点を稼ぐ。

日本コートもお見合いなどミスが出るが、その雰囲気を清水選手が断ち切る。

カナダチームのミスも相次ぎ、このセットは日本が流れをつかみ奪いました。

 

3セット目、カナダが連続で点を獲る展開をまた清水選手が断ち切り、それに続く久原選手の活躍。

そんな中、カナダ代表はミスを連発し、セッターとの息も合わない雰囲気に。

アタッカーが打ちきれずバタバタする展開の中、日本が応戦し競り合う。

そして、やはりミスが多いカナダ代表がサーブを外し日本が3セット目を奪います。

 

4セット目、競り合いつつも日本が少しリードする形で中盤へ。

このセットも、久原選手が活躍し上手くブロックの隙間を抜いていく。

カナダ代表も食らいつき、1点を争いながら日本リードで2度目のテクニカルタイムアウト。

 

しかし、タイムアウト明けに連続点を許しカナダが逆転。

ここで柳田選手のサーブで崩し、カナダのミスを誘って同点へ!

次のサーブでも乱すが、ホーグ選手のテクニックで決められ、さらにブロックで点を重ねられる。

が、粘りに粘って日本も拾い続けカナダ代表のミスを誘い、日本が同点に追いつく!

 

苦しい展開のなか、久原選手が逆転の1点を決めるがまたすぐ追い付かれ互いに譲らない・・。

22-23でカナダリードで、石川選手投入。

カナダ代表がマッチポイントを掴むが、またここで痛恨のサーブミス。

が、次はカナダ代表も意地を見せ4セット目を奪い返されました。

 

5セット目、日本リードの中進むが追い付かれる。

しかし、ここから西田選手の怒涛のサービスエース連発でそのままこのセットをサーブで締めくくる。

最後の西田選手の好サーブ連発は、凄かったですね!

 

カナダ代表のミスが、結構多いような気がしましたね。

西田選手もですが、久原選手の活躍も光っていて盛り上がりました^^

ブラジル戦 結果速報

残すところ2試合となった大会10日目に戦うのが強豪国ブラジルです!

その男子バレーブラジル代表の2019注目選手はこちら!

チェック男子バレー2019ブラジル代表注目選手は?W杯メンバー一覧も!

チェック

日本 VS ブラジル
試合結果
日本 17-25 ブラジル
26-24
14-25
26-28
1-3

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋(ミドルブロッカー)

1セット目、強豪ブラジルによく食らいつくが、ブラジル代表チームのサーブに乱される展開。

鋭いアタックを打ち込まれ、勢いにおされ日本代表にミスが続き、1セット目を落とす。

2セット目、先に点を連取するがブラジルの高い壁に阻まれ波に乗り切れない。

 

そんな中、長く続くラリーを制した日本がブラジルに追いつきました!

そこから、日本がデュースに持ち込み逆転し2セット目を奪う。

ブラジルからセットを奪うのも何十年ぶり!

 

波に乗りたい日本代表ですが、ルカレッリ選手の好サーブでサービスエースを連発される。

完全にブラジル優勢の流れで、このセットは日本のバレーをさせてもらえず大差で3セット目を奪われる。

4セット目、メダル獲得のためになんとかフルセットに持ち込みたい日本。

 

お互いに譲らない展開で、競り合う攻防が続く。

そんな中、中盤から日本リードの展開に持ち込み、会場の応援も盛り上がります。

ですが、さすが王者ブラジル20点を超えてから追い付いてき逆転へ。

23-22の苦しい展開を、小野寺選手が大きな1点を決める!

 

しかし、ここで柳田選手のサーブがネットに掛かる・・ブラジルマッチポイントに。

この窮地を脱したのがエース石川選手のアタック。

デュースに持ち込むが、再びブラジルが1点を取り返しマッチポイントへ。

ここで、ブラジルのアラン選手がサーブミスで再びデュースになります。

 

チャンスの日本ですが、ブロックアウトを取られ・・さらにマッチポイントブラジル。

ラリーが続く展開、必死に拾って繋げる日本ですが最後は王者ブラジルが鋭いスパイクで締めくくりゲームセット。

何度も追い付き、あの王者ブラジル相手に良い試合を見せてくれました。

イラン戦 結果速報

男子バレーワールドカップ2019も、残り3試合となりました!

メダルに手が届くか届かないかの瀬戸際で、次に対戦するのはイラン代表。

チェック男子バレー2019イラン代表注目選手は?W杯メンバー一覧も

日本 VS イラン
試合結果
日本 25-16 イラン
26-28
25-13
25-21
3-1

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋(ミドルブロッカー)

1セット目、立ち上がり好調の日本代表。

ブロックに多彩な攻撃で日本が点を重ね、大幅リードの展開。

そんな中、イラン代表はいまいちノリきれない様子・・。

勢いそのままに日本が1セット目を先取。

 

2セット目、徐々にイランも調子が出始め競り合いが続中、その空気を西田有志選手のサービスエースで断ち切る!

イラン代表がミスを重ねたことで、日本リードへ。

ですが、後半にイランが激しい粘りを見せ点数が並ぶ。

セットポイント・デュースと互いに譲らない展開が続くが、最後にこのセットを手にしたのはイラン!

 

3セット目、天才セッターマルーフ選手が下がったせいか、イラン代表が息の合わない状態に・・。

トスが上手くアタッカーとかみ合わず打ちきれない。

そんな中、日本は石川・西田・小野寺・山内と多彩なバリエーションの攻撃を見せ点を重ね大差をつける。

そのまま、3セット目は日本が奪い返します。

 

4セット目、激しい競り合いが終始続く展開。

1点を獲り合いながら進む展開を日本が抜け出す、一歩リードで20点台に突入。

そのままイラン代表は差を縮められず、セットカウント3-1で日本が5連勝目をあげました!

エジプト戦 結果速報

男子バレーワールドカップ2019も、いよいよ終盤です。

メダル獲得へ王手を掛けたい男子バレー日本代表が、次に戦うのがエジプト代表チーム。

チェックバレーボール男子エジプト代表2019注目選手!W杯メンバー一覧

日本 VS エジプト
試合結果
日本 25-14 エジプト
18-25
25-23
28-30
15-13
3-2

スタメン

藤井直伸(セッター)
古賀太一郎(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋健太郎(ミドルブロッカー)

1セット目、石川選手のアタックが決まる良い流れでスタート。

ミドルからの攻撃とバリエーションの幅を持たせ、巧みにエジプト代表チームを翻弄し日本リード。

西田選手の好サーブも続く中、エジプトのミスが目立ち大差で日本が1セット目を奪いました。

 

2セット目、エジプトのアブダラー選手のサーブがよく、日本コートが乱される展開。

エジプトがリードする流れの中、なんとか食らいついていきます。

それでも追い付けず、石川選手にかわり柳田選手投入。

ですが、エジプトの勢いが止まらず、巧みなサーブに点を重ねられ2セット目を奪われました。

 

3セット目、エジプトにいきなり4点を連取されてしまうスタート。

中盤で、西田選手がまたサーブで貢献し、点数が並びました。

そこから、1点を荒そう攻防が続き1点差・同点と繰り返す・・・。

その競り合いの中、エジプトのサーブミスなどもあり3セット目は奪い返す日本代表。

 

4セット目、メダルを狙うにあたってなんとかこのセットで勝利をつかみ勝ち点3を獲りたい日本。

その気迫もあり、前半は日本リードの展開。

エジプト代表が、肝心なところでサーブミスが目立っていましたね。

ですが、4セット目中盤辺りに追いつかれてしまい、このセットも激しい競り合い。

 

20点を超えてからの凄まじい展開で、会場もヒートアップ。

24-24のデュースになったところで、ラリーが続き両チーム粘りに粘ります。

満を持しての西田選手のアタックが、アウトに!!

逆転したエジプトのセットポイント・・そこでまたエジプトがサーブミス。

 

ここで、柳田選手がサーブで投入、いいサーブが入るが拾われ乱れた末に決められる。

再びマッチポイントになるが、日本が追い付き・・さらにデュースと激しい攻防が続くがエジプトが勝ちきりフルセットへ持ち越し。

バレーW杯の3位浮上はおあずけとなりました。

 

5セット目、日本が連取するがエジプトも食らいつきます。

石川選手が、レシーブ・サーブと攻守ともに奮闘をみせる!

エース石川選手に託し、3本連続アタックを放つもひたすらブロックされ決めきれない。

追い付かれたところで、西田選手がブロックを決め再び1点リード。

と思いきや、続くラリーでまた追い付かれてしまいます。

 

そして、ひと時も目が離せない競り合いが続き11-10でエジプトリード。

石川選手のアタックで追いつき、西田選手のサーブがネットインで日本が逆転です。

そのあとサーブがネットに掛かり同点になるが、すぐさま2点連取でマッチポイント日本。

エジプトの痛恨のミスがあり、フルセットの末日本が勝利!!

ロシア戦 結果速報

男子バレーワールドカップ2019で、7戦目に戦うのがロシア代表チームです!

チェック男子バレーロシア代表2019注目選手は?ワールドカップメンバー一覧も!

日本 VS ロシア
試合結果
日本 25-22 ロシア
21-25
25-22
25-16
3-1

スタメン

藤井直伸(セッター)
古賀太一郎(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
柳田将洋(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋健太郎(ミドルブロッカー)

1セット目、いきなりサーブで乱され・ブロックに止められ連続5点を取られる展開。

嫌な空気を西田有志選手のサーブで、この空気を断ち切る!

ロシア代表にミスが見え始め、1セット中盤で日本が逆転しました。

 

中盤から激しく競り合い、点を獲り合う展開のなか西田選手の見事なサーブ!

その勢いのまま、アタックも決めて1セット目を奪いました。

2セット目は、日本がリードする展開で始まるが、ラリーの末ロシア代表が点を重ねる展開が増える。

日本代表が、ロシア代表チームのサーブに苦しめられ、流れを変えるべく選手交替など試みたがロシアがそのまま2セット目を奪います。

 

3セット目、このセットも点を獲り合う中、ロシア代表のサーブミスが目立つ。

そんな中、しっかり好サーブを続ける日本が勢いづき、石川選手・西田選手の巧みなアタックで点を重ねていく。

このセットは、終始西田選手の活躍が目立ち、セットポイントからの1点も西田選手が決めて3セット目を奪取。

 

4セット目、とにかくサーブミスなどを頻発してしまうロシア代表チーム・・。

そんな中、日本はサービスエースも量産し、途中でロシア代表の奮起もどんよりし始める。

流れは完全に日本代表が引き寄せ、そのまま大差で4セット目を奪いセットカウント3-1で日本が勝利。

 

男子バレーロシア代表は、好サーブもあるのですがそれ以上にサーブミスが凄かったですね。

途中、戦意消失の雰囲気になってしまいました。

そんな中、日本はしっかり自分たちのバレーをして、決めていきました。

ロシア戦は、なんといっても西田選手の活躍が凄かったでっすね!

オーストラリア戦 結果速報

男子バレーW杯6戦目は、オーストラリア代表チームと対戦です!

チェック男子バレーオーストラリア代表2019注目選手!ワールドカップメンバー一覧も!

日本 VS オーストラリア
試合結果
日本 25-17 オーストラリア
25-22
25-22
3-0

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
柳田将洋(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋健太郎(ミドルブロッカー)

1セット目、序盤から石川祐希選手がアタックで勢いづき、一気に流れを使う男子バレー日本代表。

9点差がつき、何とか点差を縮めようとオーストラリア代表も粘りを見せるが日本がブロック・スパイクで応戦。

石川選手が見事なサービスエースで、1セット目をスムーズに先取。

 

2セット目、オーストラリアリードから始まりこのセットは点を獲り合う競り合いに・・。

中盤で、柳田選手がブロックを阻まれつつも見事にスパイクを決め日本に勢いが見え始めます。

西田選手が、スパイク・サーブと活躍を見せ競り合いながらも、確実に1点を積み重ね2セット目も日本が奪取!

 

3セット目、石川選手を下げて入ったのは福澤選手。

小野寺選手の速攻が決まり、流れも掴む日本代表チーム。

反対にオーストラリア代表選手は、いまいちノリきれずミスも目立っていましたね。

そんな中でも、ウィリアムズ選手のサーブになるとやはり乱される日本チーム。

20点を超えてから、オーストラリアが粘りを見せ1点差で日本が逆転のピンチに陥ります。

 

ですが、肝心なところでオーストラリアがサーブミスをしマッチポイントに。

そのチャンスをしっかり掴み、西田選手が鋭いアタックで3セット目を奪いゲームセット。

負けられない試合の一つだったオーストラリア戦を、見事ストレート勝ちで締めくくりました!

アルゼンチン戦 結果速報

5戦目は、アルゼンチン代表と福岡ラウンド最終戦です!

チェック男子バレーアルゼンチン代表注目選手2019!W杯メンバー一覧も!

日本 VS アルゼンチン
試合結果
日本 25-19 アルゼンチン
25-20
26-28
25-22
3-1

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
小野寺太志(ミドルブロッカー)
高橋健太郎(ミドルブロッカー)

1セット目、いまいち乗り切れないアルゼンチンですが日本は石川選手のスパイク・ブロックが光ります。

昨日1日温存した分、しっかりと活躍し他の選手もそれに続く。

アルゼンチンもミスが多く、日本リードのまま1セットめを先取。

 

2セット目、日本のミドルが機能し始め、福沢選手のテクニックでブロックアウトも捻出!

このセットで小野寺選手も活躍が目立ち、終盤点差を詰められるも逃げきって2セット目もとりました。

そして、3セット目でこのセットで外れがちだったアルゼンチン代表のサーブが巧みに機能し始める。

 

石川選手が相手の隙を狙い、点を重ねていくが・・・

中盤からアルゼンチン代表の追い上げムードになり、連続で点を獲られる逆転される。

日本も必死にくらいつき、デュースに持ち込むが結局アルゼンチン代表がこのセットを奪います。

完全にストレート勝ちの空気だっただけに、このセットを落としたのは痛い・・。

 

そして、4セット目ここで集中力を切らさず気合を見せる日本代表。

大きな点差は開かずとも、日本が先に点を取る形でいい流れ。

そんな中、やはりサーブミスで失点するアルゼンチン代表はいまいち乗り切れない様子。

流れは変わることなく4セット目を奪いセットカウント3-1で日本が勝ちました!

 

今大会1番若いチームといわれるアルゼンチン代表。

技術力は確かにありましたが、ミスも多い印象でしたね。

新星のロセル選手もサーブが入らないシーンが、多かったです。

ですが、中垣内監督が一番のライバルと思っているのがアルゼンチン代表チーム。

このミスも東京オリンピックでは減らしてくるでしょうね。

アメリカ戦 結果速報

4戦目は、アメリカ代表チームと戦います。

チェック男子バレーアメリカ代表2019注目選手・ワールドカップメンバー一覧!

日本 VS アメリカ
試合結果
日本 19-25 アメリカ
19-25
21-25
0-3

スタメン

藤井直伸(セッター)
山本智大(リベロ)
久原翼(ウイングスパイカー)
清水邦広(ウイングスパイカー)
柳田将洋(オポジット)
山内晶大(ミドルブロッカー)
高橋健太郎(ミドルブロッカー)

1セット目、世界ランク2位とのアメリカ戦。

強豪国との対戦ということで、敢えてエース石川選手・新星の西田選手を温存する。

勝てる試合にエース投入?ということですかね。

アメリカは、アンダーソン選手がやはり得点を稼ぐ展開。

 

ラッセル選手と共に、アメリカ代表チームを引っ張りますね。

さすが世界ランク2位という感じの多彩な攻めで、日本からリードを奪う展開。

日本も食らいつきながら試合が進むが、結局逆転することなく1セット目を奪われます。

 

2セット目、日本の攻めがなかなか決まらない・・高いブロックに阻まれ苦戦。

サーブで崩したいバレー男子日本代表ですが、逆にアメリカの好サーブに苦しめられる。

大きく点差が開くも・・中盤から盛り返しアメリカの得点に迫る粘りを見せました。

が、差を縮めるのが遅く2セット目も奪われる。

 

3セット目、互いにサーブミス連発を繰り返す展開。

日本もなかなかサーブが入りませんが、アメリカも同じようにサーブが入りません。

そのままアメリカが20点まで進むような展開で、アメリカチームもツートップを下げてばたついている印象。

 

スーパージャンプを見せるパッチ選手の高さとパワーが目立ちましたが、後半はアメリカチームも息が合わない場面が多かったですね。

ですが、そのままアメリカリードの試合展開は変わらず3セット目を奪われストレート負け。

主力を下げても、選手層が厚い印象でしたね。

 

今日の負けは、ある意味見越していたのか・・。

どこかでエースを休ませないとということで、このアメリカ戦で温存した男子バレー日本代表チーム。

明日のアルゼンチン戦で、活躍してくれることを期待しましょう。

チュニジア戦 結果速報

3戦目の相手は、チュニジア代表チーム。

日本 VS チュニジア
試合結果
日本 25-23 チュニジア
25-21
25-11
3-0

スタメン

関田誠大(セッター)
古賀太一郎(リベロ)初スタメン
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
山内晶大(ミドルブロッカー)
小野寺太志(ミドルブロッカー)

1セット目、メディアでは格下を前面に押し出していたが、点を取り合う攻防に。

10番ナガ選手の鋭いスパイクに押される場面もありましたが、競り合いの中日本が1セット目先取。

2セット目、まだまだ余裕とはいえない戦況の中で少しずつサーブで崩す日本の狙いがハマりだした。

とはいえ、正直余裕のない競り合いの中なんとか2セット目を奪取。

 

3セット目、世界ランクの差を見せつける展開がやっと見えた印象。

中盤から、柳田選手の連続サービスエースで完全に日本の流れ!

続く李選手もサービスエースを取り、大差をつける。

チュニジア代表のレシーブミスも相次ぎ、あっという間にマッチポイント。

 

そして難なく3セット目を奪取、セットカウント3-0のストレート勝ち。

柳田選手のサーブが素晴らしかったです!!

 

ポーランド戦 結果速報

2戦目の相手は、ポーランド代表チーム。

バレー男子ポーランド代表選手については、こちらでご紹介しています。

チェック男子バレー2019ポーランド代表注目選手・メンバー一覧!

日本 VS ポーランド
試合結果
日本 23-25 ポーランド
17-25
25-19
17-25
1-3

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
山内晶大(ミドルブロッカー)
小野寺太志(ミドルブロッカー)

1セット目、ポーランド代表のサーブが日本のコートを乱すスタート。

負けじと若手で活躍中の西田選手が、サービスエースで対応しつつエース石川がアタックで決める!

競り合う攻防の中、同点になりあいながら最後はポーランド代表が第一セットを先取。

2セット目、流れはポーランド代表に。

日本がサーブが決まらない中、ポーランドのサーブに崩されてしまいなかなかペースを掴めない。

 

徐々に点差を開かれ、西田選手・石川選手のアタックも高いブロックに阻まれ出しました。

柳田キャプテンが交替で入り、良いレシーブで日本代表の得点につなげるが点差が埋まるには遅く2セット目もポーランドに奪われる。

後がない日本代表が、序盤から気迫のプレーをみせリードで試合を進める3セット目。

小野寺選手のブロック、福沢選手の技術が光り、日本代表が流れを一気に引き寄せる。

 

このセットは、小野寺選手の活躍が目を惹く感じでブロック・スパイクともに活躍。

見事3セット目は、日本代表が取り返しました。

そして、第4セットに入りポーランド代表の目の色が変わりました。

緩急のつけたスパイクで、日本のコートをバタつかせ点を重ねていく。

完全に流れを取り戻したポーランドに食らいつくも、点差は埋まらず第4セットを奪われゲームセット。

 

ポーランドの若手主体チームから、ベテランをも引っ張り出す粘りを見せたましたが、ポーランド代表の選手層は厚かった・・・。

そして、やはり高さとサーブの技術に苦しめられましたね。

イタリア戦 結果速報

男子バレーW杯2019開幕ですね!

男子大会の初戦対戦国は、イタリア代表チームです。

バレー男子のイタリア代表注目選手は、こちらでご紹介しています。

チェック男子バレー2019イタリア代表注目選手!イケメン・かっこいいのは?!

日本 VS イタリア
試合結果
日本 25-17 イタリア
25-19
25-21

スタメン

関田誠大(セッター)
山本智大(リベロ)
石川祐希(ウイングスパイカー)
福澤達哉(ウイングスパイカー)
西田有志(オポジット)
山内晶大(ミドルブロッカー)
小野寺太志(ミドルブロッカー)

1セット目、いきなり石川祐希選手のサービスエース。

主軸が出場してないとはいえ世界ランク3位のイタリアに対し、日本ペースで試合を運ぶ展開で、難なく1セット目先取。

4年前に新人エースとして注目された石川選手が、今や絶対的エースとして貫禄のある存在に成長。

チームをしっかり引っ張っています。

 

2セット目、そんな石川選手に憧れている西田選手のアタックも光る。

ジャンプ力があり滞空時間も長く、長身のイタリア代表選手に怯むことなくアタックを決めていく。

石川選手・西田選手とともに、山内晶大選手がブロック・アタックで点をとっていきます。

2セット目も、完全に日本ペースのまま奪取。

 

そして、3セット目でイタリア代表が粘りを見せ1・2セット目とは少し違う空気になりました。

少し日本代表のミスも見え始め、競り合う展開に。

そこで流れを変えたのが石川選手のサーブ、鋭いサーブで相手チームを崩していき日本リードへと持っていく。

20点を超えても互いに競り合うが、イタリア・日本ともにサーブミス。

イタリアは日本から流れを奪えず・・最後はエース石川選手がブロックを決めてゲームセット!

バレーワールドカップでイタリアに勝つのは、今大会が初めて!

龍神ニッポンが幸先の良いスタートを切りました!!

ワールドカップバレー2019男子日本代表の試合結果速報 一覧

ワールドカップバレー2019の男子日本戦の結果速報はいかがでしたか?

試合ごとに最新速報を追記していくので、ご覧くださいね!

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