バレーボール

男子バレー2019カナダ代表注目選手は?W杯メンバー一覧も!

ワールドカップバレー2019も、いよいよ幕を閉じます。

そのフィナーレを飾るのが、男子バレー日本代表vsカナダ代表の対戦。

最後の試合、できれば有終の美を飾ってほしいですよね。

 

その対戦国となる男子バレーカナダ代表にはどんな選手がいるのか・・。

そこで、今回は男子バレー2019カナダ代表注目選手は誰なのか、W杯メンバーの最高到達点などプロフィール一覧もご紹介します。

男子バレー2019カナダ代表注目選手は?

日本がバレーW杯で最後に戦うのが、男子バレーカナダ代表チーム。

そのカナダ代表の注目選手といえば・・・。

ニコラス・ホーグ:背番号4番

男子バレーカナダ代表の中堅にあたる4番ニコラス・ホーグ選手。

27歳のウィングスパイカーで、2mジャストの身長。

長身を上手く活かして、高い打点でのアタックを放ちます。

 

そのアタック最高到達点は342㎝、ブロックは322㎝の高さを出せるホーグ選手。

ワールドカップバレー2019でも、高い得点力でチームを引っ張っています。

そして、この4番ニコラス・ホーグ選手の強みがサーブなんですよね。

バレーカナダ代表を見る限り、一番サーブが良いのがホーグ選手。

 

男子バレー日本代表は、サーブで崩され出すと失速してしまうので要注意です。

メインで出場していない試合でもリリーフサーバーとして、4番ホーグ選手が投入されることも・・。

また、アタックの打ち分けのテクニックも優れているのでサーブとともに注目!

スティーブン・マー:背番号7番

カナダ代表の若手ウィングスパイカーで7番スティーブン・マー選手。

ホーグ選手とともに、得点を量産するのがこのマー選手ですね。

長身の201㎝でジャンプ力も長けていて、350㎝の最高到達点を持っています。

 

まだ、多少粗削りでミスも時々でるのですが、伸び盛りの注目選手が7番マー選手です!

若い頃から頭角を現していましたが、いよいよ主軸になってきました。

ワールドカップバレー2019男子大会では、4番のホーグ選手とこの7番スティーブン・マー選手が主軸として活躍している試合が多いです。

ライリー・バーンズ:背番号6番

カナダ代表の得点源といえば、6番ライリー・バーンズ選手も有名です。

身長2mのウィングスパイカーで、カナダの大会でも得点力を発揮して話題になっていますね。

バーンズ選手は、アタックの技術も優れていますがレシーブも良いです。

 

とにかく、最後まで諦めずとことんボールを追いかけて粘りを見せるのが6番バーンズ選手。

ダイビングしてレシーブする姿も多く、凄い勢いでコート外にボールを追いかけます。

 

アタッカーとしても最高到達点348㎝と高さがありますし、この粘り強さは何よりの強みですよね。

また、6番バーンズ選手のブロックも注目です!

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シャローン・バーノン-エバンズ:背番号10番

カナダ代表でパワフルなアタックを打つ10番シャローン・バーノン-エバンズ選手。

おぉ・・と驚かされるその強烈アタックが10番バーノン選手の持ち味。

驚異的なジャンプ力を持っていて、アタック最高到達点は374㎝・・。

え?!これ間違いでは?と言いたくなる高さです!!

 

ワールドカップバレー2019男子にでている全出場選手の中でも、一番高さを出すバーノン選手は恐るべし。

さらに、まだ若い21歳のオポジットなんですが、びっくりなのがバレー歴です。

バーノン選手は、大学に入ってからバレーを始めたようです!!

 

今3年生のようなので、まだバレー歴3年に満たないうちに男子バレーカナダ代表入りを果たした驚異の身体能力。

もちろん、まだ成長途中ではありますが凄いですよね?

10番バーノン選手のバレーセンスは今後驚異になること間違いなしですね。

 

急激な成長を遂げてきているカナダ男子バレーバーノン選手。

東京オリンピックには、さらに実力をつけて活躍すると思われます!

スティーブン・マーシャル:背番号3番

ワールドカップバレー2019男子では、リベロで入っている3番スティーブン・マーシャル選手。

本来得点力として活躍する男子バレーカナダ代表の一人なのですが、リベロでの出場。

といっても、たまにアウトサイドに入っていたりするので・・。

 

試合によっては、どんどん点を稼いでくるのが3番マーシャル選手。

日本戦でリベロとして出場するのかどうか、当日までわからないですが。

193㎝の身長でアタック最高到達点は350㎝を叩き出して来ます。

アウトサイドに入った時は要注意ですね。

 

リベロで入った場合は、ネットを超える高さからは打てないので高さのあるアタックの心配はないのですが。

果たしてどちらになるのか、3番スティーブン・マーシャル選手にも注目してみてください。

 

バレー男子カナダ代表は、試合によって活躍選手が違うことも多いです。

程よく休ませつつ、ローテーションさせているのでしょうね。

その中でも、ホーグ選手・マー選手の活躍が多いですよ!

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男子バレーカナダ代表W杯2019メンバー一覧


では、男子バレーカナダ代表W杯メンバー一覧がこちらになります!

スティーブン・マーシャル

背番号:3
コートネーム:マーシャル(Marshall)
年齢:29歳
身長/体重:193㎝/87キロ
ポジション:リベロ
最高到達点
・350㎝(スパイク)
・322㎝(ブロック)

ニコラス・ホーグ

背番号:4
コートネーム:ホーグ(Hoag)
年齢:27歳
身長/体重:200㎝/91キロ
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点
・342㎝(スパイク)
・322㎝(ブロック)

ライリー・バーンズ

背番号:6
コートネーム:バーンズ(Barnes)
年齢:25歳
身長/体重:200㎝/92キロ
ポジション:ウィングスパイカー
最高到達点
・348㎝(スパイク)
・325㎝(ブロック)

スティーブン・マー

背番号:7
コートネーム:マー(Maar)
年齢:24歳
身長/体重:201㎝/103キロ
ポジション:ウィングスパイカー
最高到達点
・350㎝(スパイク)
・328㎝(ブロック)

ジェーソン・ディロッコ

背番号:9
コートネーム:ディロッコ(Derocco)
年齢:30歳
身長/体重:198㎝/94キロ
ポジション:ウィングスパイカー
最高到達点
・342㎝(スパイク)
・318㎝(ブロック)

シャローン・バーノン-エバンズ

背番号:10
コートネーム:バーノン(Vernon)
年齢:21歳
身長/体重:202㎝/94キロ
ポジション:オポジット
最高到達点
・374㎝(スパイク)
・347㎝(ブロック)

ダニエル・ジャンセン

背番号:11
コートネーム:ジャンセン(Jansen Vandoorn)
年齢:29歳
身長/体重:207㎝/98キロ
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点
・351㎝(スパイク)
・328㎝(ブロック)

ルーカス・バンバーケル

背番号:12
コートネーム:バンバーケル(Vanberkel)
年齢:27歳
身長/体重:210㎝/108キロ
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点
・350㎝(スパイク)
・326㎝(ブロック)

バイロン・ケトゥラキス

背番号:13
コートネーム:ケトゥラキス(Keturakis)
年齢:23歳
身長/体重:200㎝/88キロ
ポジション:セッター
最高到達点
・348㎝(スパイク)
・323㎝(ブロック)

[jin_icon_accunt]ブレア・バン

背番号:19
コートネーム:バン
年齢:31歳
身長/体重:184㎝/84キロ
ポジション:リベロ
最高到達点
・314㎝(スパイク)
・295㎝(ブロック)

アーサー・シュワーツ

背番号:20
コートネーム:シュワーツ(Szwarc)
年齢:24歳
身長/体重:209㎝/99キロ
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点
・356㎝(スパイク)
・335㎝(ブロック)

ブレイク・シーアホーン

背番号:22
コートネーム:シーアホーン(Scheerhoorn)
年齢:24歳
身長/体重:202㎝/90キロ
ポジション:オポジット
最高到達点
・359㎝(スパイク)
・342㎝(ブロック)

ダニー・デミヤネンコ

背番号:23
コートネーム:デミヤンコ
年齢:24歳
身長/体重:194㎝/101キロ
ポジション:ミドルブロッカー
最高到達点
・357㎝(スパイク)
・325㎝(ブロック)

男子バレーカナダ代表は、長身選手が本当に多いですね。

最高到達点も高く、高さの壁に阻まれそう・・。

バレーカナダ代表男子メンバー13名のうち、9名が2m超え選手です。

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男子バレー2019カナダ代表注目選手 まとめ

ワールドカップバレー男子2019で、日本が最後に戦うのがカナダ代表チーム。

両チームともに、疲れはピークですが互いに力を出し切れますように。

 

バレーカナダ代表男子では、特にホーグ選手・マー選手、そして驚異の成長とジャンプ力のバーノン選手に注目です。

あっという間だった11試合ですが、最後まで応援で盛り上げましょう。

チェックワールドカップバレー2019男子の順位表と全試合結果へ

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